2017年8月30日水曜日


先日、ジャコメッティ展を見てきました。

もっと寂しい感じの作品なのかな〜?と思っていたのですが
とても温かくユーモアの感じられる作風でした。
とくに彫像の横や後ろから見ると
このほっそ長〜い人達が
なんだか歩き出しそうで。
生きてる!って感じ。


彫刻制作のためのクロッキーの他、
写生もとても良かったです。

ジャコメッティ氏、どんな人だったのかな?と
知りたくなりました

来年には映画が公開されるそうで
見てみたいです。


2017年8月19日土曜日


映画「マリーゴールドホテルで会いましょう」
はぁ〜私ったらなんだか年とっちゃったかも、ふぅ、な
気分の時に見るといい映画かも。
いくつになっても変化を求めて失敗していい、
そして最後は大円団。
あらためてマギー・スミス、カッコいい。
金持ちセレブからちょっとshabbyな女性まで
演じられる素晴らしい女優。
英国の女優さんって老いも若きも
シミ・シワ・毛穴ドアップにひるまず
演じることを心行くまで楽しんでいそうでいいな。
きっと女優という職業がリスペクトされているのだろう。
そして女性も人間であることが認められているのかなとも。
年を重ねたらシワシワでもい〜じゃん。
充分綺麗(と、いいつつアンチエイジング化粧品に目が…凡人だから笑)
男性陣もみな素敵でした。ビル・ナイ好きかも♫

2017年8月8日火曜日

夕焼けキレイだなぁ〜と歩いていたら
前から来る人来る人みんな、こちらに向けてカメラを構えてるので
「セルフィー? or 私スカート履き忘れて出てきたか?」と
念のため振り返ったら虹が出てました。
よく見たらダブルでした。

夕焼けはいつも心に染みるね〜ふぅ♪

2017年7月29日土曜日

当たった!

ポストになにやら届いてる〜、と開封してみたら

気晴らしに応募した(ことすら忘れていた)
ワコールのWEBショップの懸賞に当たったみたい!
中から出てきた可愛いタグとおしゃれなスパイラルのラッピングに胸躍る♫
でもなぜにスパイラル?っと一瞬考えて、
あーそうだ、スパイラルってワコールがつくったんだもんねと
想い出しました。
スパイラルってバブル期のおしゃれの代表の一つという印象があります。
バブル後も本業とは別の文化振興事業を続けてくれてるの嬉しいですね。
大きな企業ってそういう役割も担ってほしいナ。

賞品はACCAというイタリアで140年続くオーガニックブランドの
UVリップクリームでした。
これは必需品、かなり嬉しいゾ。

懸賞はたまに当たることがあり、
会社にいた頃、バイク便のスクラッチカードも
削るとよく500円の図書カードが当たりました。
社長に渡すといつも
「小さいことで運を使い果たすタイプだよね〜」との
ありたがくも的を得た御言葉を頂戴してました。
いつか大きな運が当たりますように〜(宝くじ買うか?)。
それまで可愛いタグはブックマークにして
この小さな幸運をかみしめたいと思います。


2017年7月8日土曜日

庭の草むしりをしようと思ったけれど熱中症になりそうなので中止。
ゴンチチさんのラジオが終わったのでこれを聴こうかな〜♫
ソロモン・バーク好きです。このジャケットも大好き♡


またデザイナー名を検索してみたところ、
Stanislaw Zagorski スタニスワフ・ザグルスキ
ポーランドデザイン界の二大巨匠、60年台にNYに渡り
マイルス、ヴェルヴェットアンダーグラウンド、クリームetcの
アルバムジャケットデザインを手がけた( from http://zpolski.net/?p=87より)
だそうです。知らんかった。






ご興味があるかたはこちらもどうぞ↓
http://culture.pl/en/article/lps-designed-in-pl



2017年7月6日木曜日

普段、仕事中はラジオを聴いてることが多いのですが
飽きてきたので古いCDを。
今日はドリフターズ Golden Hits 1968 Atlantic。
このジャケットが大好きで中味はあまり聴いてなかったのだけど
ずっと飾ってました。
ふと気になって裏面表記されていたデザイナーさんを検索したところ
Loring Eutemyさん。素敵なジャケ作品がゾロゾロでてきて超嬉しい!
ちょっとこれはまた調べる対象が増えたなぁ〜という実感。
どうもやはり自分は文字とイラストが一緒になったものが好きなんだなぁとも
思いました。
締切落ち着いたら探してみようと思いますので
情報ありましたらぜひよろしくです。

それにしても12曲収録で全30分と少し。一曲が短い。
30分置きにリピートボタンを押しに行かねばならないので
かえって仕事にメリハリが出来てタイムキーパーとしてもいいかも(笑

ベン・E・キングってずっといたわけじゃなかったんだなぁ。。。


2017年5月10日水曜日

N.S.ハルシャ展

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森美術館にてN.S.ハルシャ展「チャーミングな旅」観てきました。
巨大な絵の中に反復される細密な人物やモチーフ。
大きいのに細かい。
彼のスタジオにある望遠鏡と双眼鏡がシンボリックでした。

映像で流れていた彼の故郷で今もスタジオを構える
南インド マイスールに行ってみたくなりました♡
ゆったりとしていてカラフルで。インドのイメージが少し変わりました。

制作ラフやイメージの素材も公開されてました。

そしてなんと無料の音声ガイドのナレーションは細野晴臣さんでした😃
館内はすべて撮影&SNS投稿OK(最近、多いですね〜)
見終えて、なぜだか自由だなぁ〜って思いました。
社会的な深いメッセージもたくさん込められているのですが。
マイスールの土地の匂いのする色のせいかな?
見てきて良かったです。
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アテテ・・・
  

たくさんの人が寝てます

なにやらニョキっと
大きな絵の中に…
こんな人もいれば…


ビジネスマン?
ありゃ

ハルシャの火文字を吹く男






時節柄、金髪で赤いネクタイだとトランプにしか見えない



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綺麗〜と近づくと無数のピエロが崖から転落中
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「ここに演説をしにきて」手前のプラスチックの椅子も作品

いろんな人がいました
…人?
カワイイ二人♡
 
 
マイスール地方の織物をつかったインスタレーション
 
作品のモチーフとなった18世紀の民族人形 素敵でした

彫刻を作る前の試作品。めちゃ精巧。
カラーチャートが美しかった!

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とにかくでっかい! どうやって描いたのか、友人としばし議論。